仮設住宅ボランティア報告

【Dグループ】

恵向方面に行ってきました。
今日は10人くらいの子どもたちが来てくれました。
小学校高学年の子どもはフリスビーやキャッチボールなど外で遊び、3~5歳ぐらいの子どもは粘土やぬり絵をしていました。中3の子は英語の勉強をしていました。
みんな元気に遊んでいたのですが、外で走り回っていたら保護者の方に場所によって放射線が高いところがあると指摘を受けてしまったので、今後はこのようなことについても連絡があるといいなと思いました。

【Gグループ】

この日は前回と場所を変更して、集会所Bで学習支援、サポートセンターで遊び支援を行いました。
学習支援の方は人が来なかったため、Fグループの遊び支援と合流して活動していました。

おもに人生ゲーム・粘土遊び・折り紙・風船・ボール遊びをしました。
今回来た子どもは小学生がほとんどで男の子の割合が圧倒的に多かったです。
また、一人で遊びに来るというよりは仲の良い友達と一緒に来るという感じでした。 子どもたちはのびのびとした様子で終始遊んでいましたが、ビービー弾の打ち合いが流行っているようで人に向けて打つなど危険な行動も見受けられました。
この点については危険を伴うことであるので学生が厳しく対応して良いかと思います。私はあまり強く言えなかったので、次回そのようなことがあれば意識して接したいと思います。

終わりのほうになって、勉強をしたいという子どもが二人来たので、集会所Bに移動して勉強を見ていました。二人は兄妹だったのですが、どちらも学校の宿題をやっていました。

人数が少なかったため、目が行き届かないということがなく、きちんと関わることができたと思います。
しかし途中でサポートセンターで遊んでいた子どもたちが何人か集会所Bの方に入ってきて、勉強する雰囲気を壊してしまいました。そのような子どもたちに対しても、ここは勉強するところであることをきちんと伝えて接するべきであると思いました。
今回活動してみて、学生はいてもいすぎることはないと思いました。子どもへの対応もさることながら、準備や片づけなど人が多くて困ることはなかったように思われるので、多くの学生の参加を望みます。以上です。

【Hグループ】

郭内の集会場に集まってくれたのは、4人の男の子でした。
活発な子どもが多く、外の駐車スペースを利用してドッジボールやバドミントンを行いました。屋内ではとりわけバルーンアートが人気でした。
ストレスが関係しているのかわかりませんが、暴力的な言動が目立ちました。子ども達の間で喧嘩もありました。また、突然私のズボンにのりを塗るなど不可解な行動もありました。
次回からは、常識的に考えて、してはいけないことには注意していく必要があると思いました。

以上で報告を終わります。

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