震災学習支援ボランティアin土湯温泉地区での活動(5月19日)

期待される学習支援ボランティア

5月19日(木)より土湯温泉地区でも、学生たちによる学習支援ボランティアの活動がスタートしました。

土湯温泉地区には、主に浪江町の方々が避難されています。荒井小学校に、チラシ配布をお願いして、約80名の児童にチラシが渡っているのですが、会場としてお借りできた土湯温泉ホテルには、荒井小の子どもたちだけでなく、松陵中学校の生徒たちもおり、会場には、小中学生が半分ずつくらい、参加していました(第1回目)。

荒井小学校に通う子どもたちは、土湯温泉内のホテルにかなり細かく分散して暮らしていますので、今後は、別のホテルや近くの借り上げ住宅からこちらの会場にやってくる子どもたちも増えるかもしれません。

ただ、いずれにしても、荒井小学校の先生方からも、保護者の方々からも、大変強い期待をいただいていることが伝わってくる初回になりました。

あづま総合体育館とは異なり、一つのホテルの会場を借りて展開していくことの課題や、他大学などがまだ入っていなかった地区で活動を展開していくことのできる利点なども感じられる内容でした。

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