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「学び続ける教師コミュニティ 2026夏 教育実践福島ラウンドテーブル」のご案内

2026-06-10

お知らせ

「学び続ける教師コミュニティ 2026夏 教育実践福島ラウンドテーブル」のご案内

福島大学大学院教職実践研究科(教職大学院)では、新しい教員研修の形を目指した、学び続ける教師を支えるコミュニティを形成すべく、教育実践福島ラウンドテーブルを継続して開催しています。
第21回目を迎える今回も、来場型(福島大学共通講義棟)とオンライン型(Zoom)のいずれかをお選びいただけるハイフレックス形式で実施いたします。


日  時: 2026年8月7日(金)10:00~16:00 (※ 9:30 開場・Zoom参加可能)
開催方法: ハイフレックス開催 来場型(福島大学)・オンライン型(Zoom)
参加対象: 教職員、教育関係者、研究者、医療・福祉関係者、学生、保護者・市民等、子どもの成長にかかわる方々

2026年7月27日(月)までにお申し込みください。

申し込みフォーム

[PDF]2026夏 教育実践福島ラウンドテーブルのご案内

プログラム
【午前の部】 基調講演『これからの福島に求められる学び─震災から15 年を経て─』 (10:00~12:00)
講師 三浦 浩喜 先生(国立大学法人 福島大学 前学長、次世代教育・産官学民連携機構 代表理事)

~講師の先生よりメッセージ~
東日本大震災から15 年が経過し、「福島ならではの教育」が言われるようになって久しい。しかし、震災時「これまでの教育は何だったのか?」「本当に必要な教育とは何か?」教育行政職や校長らが本気で考えた教育は実現したのだろうか。震災時の危機的とも言える教育は、同時にこれまでになかった可能性も示していたのではないか。福島が経験してきた教育から可能性をさぐっていきたい。

【午後の部】 学びのコミュニティ「ラウンドテーブル」 (13:10~16:00)
校種や職種などの垣根を越えた少人数のグループでの交流を行います。参加者が日常の実践で得た成果や抱える問題等について意見を交換し、多様な視点から問題解決のヒントを得て、新たな気づきや関心を高めることで、未来を拓く“生きる力”を育む創造的な教育実践の展開へとつなげます。


問い合わせ先 福島大学人間発達文化学類支援室(ningen@adb.fukushima-u.ac.jp)
TEL: 024-548-8103  FAX: 024-548-3181