学校ボランティア

実践・省察し信頼される教師になろう

 いま学校では、学力向上やいじめ、不登校などさまざまな課題をかかえ、新任教師にも即戦力が求められています。学校は、さまざまな児童生徒のニーズに応えるための人手を必要としています。

 大学は、福島県内の市町村教育委員会と協定を結び、学生が各小中学校等でボランティアをさせていただき、未来の教師としての実践的指導力を高める活動を推し進めています。

学校ボランティア募集

 今、学校はさまざまな課題をかかえながら、先生方は子どもたちに真摯にむきあって指導をしています。そして、授業中集中がとぎれて出歩く子がいたときや既習内容でつまずいて先に進めないでいる子がいたときに、もう一人補助してくれる人がいたらと思うときがあります。そんなときの一人があなたです。学校ボランティアの出番です。

 教育の出来事は、子どもたちのいる学校で起きています。「自信をもって教壇に立ちたい」「学校の役に立ちたい」「教師の仕事ってどんな仕事?」などの自分の課題を、学校現場が解決してくれます。

 2年生は学校理解とプレ教育実習体験に、3年生は学校教育の基礎づくりと課題探究に、4年生・院生は学校探求と教師力アップに学校ボランティアを体験してみませんか。

 あなたの一歩が、あなたの実践的指導力につながります。信頼される教師をめざしましょう。

募集内容

対象人間発達文化学類2~4年生 院生
日時
  • 都合のつく時間(1時間でも、1日、1週間でも)
  • 定期的に(都合のよい曜日ごと)
  • 行事の日(運動会、遠足、学習発表会、学校公開等 )
活動内容
  • 学習や生活、部活動支援
  • 特別支援学級支援
  • 行事等の支援
  • 長期休業中の学習支援
交通電車、バス、自転車、徒歩等(自動車、バイクの使用は認めません。)
場所

協定を結ぶ市町村の各幼稚園・こども園・小・中学校・特別支援学校 等

  • 福島市・郡山市
  • 伊達市
  • 国見町
  • 棚倉町
  • 大玉村
  • 桑折町

※その他の市町村についても相談に応じます

申込方法教務課実習担当窓口にお申し込み下さい
問い合わせ先学校ボランティア支援員(山縣・江口)が、ていねいにサポートします。
学校ボランティア支援室 理工 107室
電話:024-504-2112(学内内線:3386)

山縣眞二 yamagata@educ.fukushima-u.ac.jp
江口隆広 t-eguchi@educ.fukushima-u.ac.jp

学校ボランティア通信