お知らせ

2016夏 教育実践福島ラウンドテーブル学び続ける教師コミュニティ  -教育方法の最新知に触れ、授業力を高めよう-【8月8日(月 )開催】

開催日時・場所・概要

日時:平成28年8月8日(月)10:00〜16:00
場所:福島大学(午前M-2教室 午後S棟3F各教室)

 今先生方は、学習指導要領改訂を前に、アクティブ・ラーニングなど新しい教育のあり方に関心をもち、一歩を踏み出そうとしています。午前の講演では、教育方法の最新知として、授業におけるコミュニケーションの特徴に着目しながら授業を省察し改善する方向を提起します。午後のラウンドテーブルでは、参加者それぞれの報告に基づき、授業づくりから学校課題まで、傾聴し対話をとおして、報告者も聴き手も自らの実践を振り返り、「学び続ける教師コミュニティ」を創っていきます。

講演

一柳 智紀 先生 (新潟大学教育学部教育科学講座准教授)

演題「子どもの学びの質を問う:教室のコミュニケーションから」

概要
 急激に移りゆく時代とともに、新たな授業のあり方が提唱されている。一方では、形式のみが強調され、具体的な子どもの学ぶ姿が置き去りにされることも危惧される。授業におけるコミュニケーションの特徴に着目しながら、子どもたちの学びの事実を見取り、その質を問うことを通して授業を省察し改善することを参加者の方々と考えたい。

主な経歴と業績
愛知県出身
2011年3月 東京大学大学院教育学研究科博士課程修了
2011年4月 新潟大学教育学部に着任 現在に至る
2016年4月 新潟大学大学院教育実践開発専攻
      (教職大学院)専任教員

●一柳智紀 (2012) 『授業における児童の聴くという行為に関する研究―バフチンの対話論に基づく検討―』風間書房
●秋田喜代美編著 (2014)『対話が生まれる教室―居場所感と夢中を保障する授業』教育開発研究所 分担執筆
●一柳智紀 (2014) 教師のリヴォイシングにおける即興的思考―話し合いに対する信念に着目した授業談話とインタビューにおける語りの検討―, 『質的心理学研究』, 第13巻, pp.134-154.

日程

<開会行事>     10:00~10:30
<講  演>     10:30~12:00
   ・・・・お昼休み・・・・・
<ラウンドテーブル> 13:00〜16:00

【参加対象】
教師、教育関係者、研究者、学生、市民

【昼食と駐車場】
*昼食は、大学の食堂・売店をご利用いただけます。
*車で来られる方は、ゲートで駐車券をお取りになり、受付にお持ちください。無料になります。


申し込み・問い合わせ先

事前申込み: 7月22日(金)までにメールまたはFAXでお申込みください。(当日参加もできます。)
申込用紙は下記のリンクよりダウンロードできます。
申込書様式(Excel形式・40kb)
申込書様式(PDF形式・118kb)
申込み・
問い合わせ先:
福島大学人間発達文化学類支援室
TEL:024-548-8101 FAX:024-548-3181
メール:ningen@adb.fukushima-u.ac.jp

主催・後援

主 催: 福島大学人間発達文化研究科
後 援:

福島県教育委員会 福島県市町村教育委員会連絡協議会 福島県都市教育長協議会

福島県町村教育長協議会 福島県小学校長会 福島県中学校長会 福島県高等学校長協会

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アクティブ・ラーニング第1回 実践シンポジウムチラシ(PDFファイル:3.2MB)