お知らせ

「新しい教育」で未来を拓く アクティブ・ラーニング第1回 実践シンポジウム【6月25日(土)開催】

概要・開催日時・場所

 次期学習指導要領でうたわれているアクティブ・ラーニングは、これまでの教育のあり方を大きく転換させ、子どもたちにコンピテンシーと呼ばれる「新しい力」を身に付けさせる重要な教育方法といわれています。
 本シンポジウムは、高大接続システム改革の大学教育改革や高校教育改革ともつなげ、福島県に必要な「新しい教育」を生み出すネットワークを形成する目的で開催します。
 さらに、大学院人間発達文化研究科に設置される予定の教職大学院における教師教育のあり方も視野に入れて議論したいと思いますので、是非お気軽に御参加下さい。

日 時:2016年6月25日(土) 13:30~17:00
場 所:福島市 AOZ 多目的ホール
   ( 〒960-8051 福島県福島市曽根田町1-18 MAX ふくしま4 階)
入場料:無料

基調講演 未来を生き抜くためのスキル

服部 真 氏(読売新聞東京本社 編集委員)
1959年3月、東京生まれ。東京大学文学部社会心理学科卒、東京大学新聞研究所教育課程修了、米ミネソタ大学ジャーナリズム大学院修士課程修了、文学修士。専門はマスコミ制度の国際比較研究。82年に読売新聞社に入社、宇都宮支局、静岡支局、東京本社地方部県版整理、国際部、ジャカルタ支局長、長野支局次席、国際部デスクなどを経て2000年から社会保障部次長として少子・高齢化、就活、雇用問題等を担当、2009年、編集委員。2015年、中央教育審議会専門委員。

実践報告

❶中学生の視点から福島の地方創生を考える中で見えてきたもの」
                         地方創生イノベーションスクール2030 福島市チーム
❷ふたば未来学園高校の取り組み        地方創生イノベーションスクール2030 ふたば未来チーム
❸プロジェクト学習で伸ばす力と評価                      福島大学 三浦浩喜氏
❹ユネスコ・メディア情報リテラシーが創り出す新たな実践像
  ~福島ESD コンソーシアムの取り組みから                 法政大学 坂本 旬氏
❺農業高校における経営マーケティング実践事例報告
                   相馬農業高校 加藤貢壽氏、アクセンチュア株式会社 藤井篤之氏

●福島大学教職大学院(平成29 年度設置認可申請中)のポスター展示を行います。

シンポジウム アクティブ・ラーニングで伸ばす力とイノベーション

服部真氏(読売新聞社)、坂本旬氏(法政大学)、角田直之氏(福島市立岳陽中学校)、
佐藤伸郎氏(ふたば未来学園高校)、加藤貢壽氏(相馬農業高校)、藤井篤之氏(アクセンチュア株式会社)
                              コーディネーター:三浦浩喜(福島大学)

主催・参加団体・後援

主催 福島大学人間発達文化学類 イノバティブ・ラーニング・ラボラトリ
共催 地方創生イノベーションスクール2030 東北クラスター
後援 福島県教育委員会 福島市教育委員会 アクセンチュア株式会社

問い合わせ先

地方創生イノベーションスクール2030 東北クラスター事務局
Tel: 024-503-3803 Mail: info@fukushimauniv.onmicrosoft.com
〒960-1296 福島市金谷川1番地(福島大学人間発達文化学類内)

activelearningsymposium2016

アクティブ・ラーニング第1回 実践シンポジウムチラシ(PDFファイル:3.2MB)