お知らせ

はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト 映画『黒と朱』の上映会(2/28(土))

文化庁の助成による「はま・なか・あいづ文化連携プロジェクトの主催で、「黒塚(安達が原の鬼婆伝説)」をもとに 映画の製作を行い、このたび完成の運びとなりました。
完成した映画、『黒と朱』の完成記念上映とトークセッションを、2月28日(土)、フォーラム福島 シアター4で開催します。定員72名、入場無料です。
主演はコンテンポラリーダンサーの平山素子さん。監督は南相馬出身の高明さん。美術は本学類の美術教員である渡邊晃一先生が担当しております。
安達ケ原の鬼婆伝説をテーマにした身体表現により、東北への眼差し、中央と地方の関係性から東日本大震災、 東京電力福島第一原子力発電所事故後の福島を問いかける「黒塚」発信プロジェクトです。
※定員72名。先着順となりますのでご注意ください。
本活動を広くご紹介いただきたく、 ご協力のほどよろしくお願いします。

【日時】
2月28日(土)
【「黒と朱」上映時間】
18:00~18:15
【トークセッション開催時間】
18:15~20:00
【会場】
フォーラム福島 シアター4
〒960-8051 福島県福島市曽根田町6-4
【定員】
72名(先着順)
【入場料】
無料
【主催】
はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト
【協力】
二本松市、浪江町、福島大学、NPO法人まちづくりNPO新町なみえ