教育復興シンポジウムⅤ 21世紀の教員力・学校力・教育力の創造 ~教育実践福島ラウンドテーブルからのスタート~

開催日時・場所・概要

平成27年12月19日(土) 9:30~16:30  受付開始 9:00
場所:コラッセふくしま 企画展示室(3階)  (JR福島駅西口より徒歩3分)

 東日本大震災と東京電力福島第一原発事故の勃発から5年目を迎えています。復興に向けての取り組みが進んでいますが、福島県の教育活動はその影響が払拭されているとはまだ言い難い状況にあります。震災の経験を風化させることなく、その経験を新しい社会の創造につなげるためにも創造的な<教育復興>の展開があらためて求められています。

 本シンポジウムは、福島の未来を支える子どものための<教育復興>を一層促進し、<未来を創造する教育>を足元から築くことを目的として開催されます。全国的な教育実践にも示唆を得ながら、大震災後の今日的教育状況を共有しつつ、教育現場を支える経験と叡知を交流させ省察し学び合い、地域を拓く“生きる力”を育む創造的教育実践の展開につなげます。

プログラム

第1部 地域の未来を拓く創造的教育復興 ~地域・学校・大学の新しい協働~

課題提起(9:50~12:00)
1.教育改革は教師教育改革から始まる ~教職大学院が担う地域とのつながり~
                             松木健一氏(福井大学教職大学院教授兼附属学園長)

2.被災地におけるプロジェクト学習への挑戦 ~OECD東北スクールからふたば未来学園高校へ~
                             南郷市兵氏(福島県立ふたば未来学園高校副校長)
             三浦浩喜氏(福島大学理事・副学長)

3.震災後の学校状況調査概要(報告)  
                             朝賀俊彦氏(福島大学人間発達文化学類教授)

第1部プログラムの詳細はこちらをクリックしてご覧ください。

第2部 地域が変わる 学校が変わる 授業が変わる

教育実践福島ラウンドテーブル(第2回) ~校種・職種・職業の違いを超え、経験・実践を語り合う~
(13:00~16:30)    コーディネーター:松下行則氏(福島大学人間発達文化学類教授)

*第1部の先進事例や復興状況に学びつつ、自分の経験と智恵を交流させながら変わるヒントを探ります。
*報告者のミニ・レポートを傾聴し、自らの教育実践を重ねながら、課題を省察し探究する<学び続けるコミュニティ>を展開します。
 

第2部プログラムの詳細はこちらをクリックしてご覧ください。

主催・参加団体・後援

主 催: 大震災後の福島県の教育復興を進める会
参加団体:

福島県市町村教育委員会連絡協議会、福島県都市教育長協議会、福島県町村教育長協議会、

福島県PTA連合会、福島県小学校長会、福島県中学校長会、福島県公立学校退職校長会、

福島大学人間発達文化学類同窓吾峰会、福島大学、福島大学人間発達文化学類

後  援:

福島県教育委員会、福島市教育委員会、郡山市教育委員会、伊達市教育委員会、

国見町教育委員会

 

申し込み・問い合わせ先

事前申込み: 12月9日(水)までにメールまたはFAXでお申込みください。
申込用紙は下記のリンクよりダウンロードできます。(当日受付も可)
申込書様式(Excel形式・41kb)
申込書様式(PDF形式・46kb)
申込み・
問い合わせ先:
福島大学人間発達文化学類支援室
TEL:024-548-8101 FAX:024-548-3181
メール:ningen@adb.fukushima-u.ac.jp
昼食: 駅周辺の飲食店やコンビニ等をご利用ください。